2日目(1/11)

朝、、、9:10、、、、って随分寝てしまった(^^;
おっかしいなぁ、部屋に備えてあった目覚ましは8:00に合わしたはずなのに、、、、、
って、ちゃんとベルの時間は8:00なのだが、時計そのものがあらぬ時間を指している(^^;
もしかして昨日寝る前に、酔ってて変な時間にしちゃったのかも(^^;;;、、ま、いいか、、、
ホントは壊れてるのかもしれないが、一応ちゃんと進んでいるようではある

今日はまず、某礼文島民宿の宿主のトコロへと向かう、、、今日寄ることは昨日のうちに伝えてあった。
20分ほどで支度をし(って顔洗って服着ただけだけど)チェックアウトし、駅へと向かう
10:00過に某宿主邸到着、、、文夫さんも母さんも元気そうであった。
2時間ほどお邪魔をして、また札幌駅へと向かう、、、。

札幌からは12:14発の快速エアポートで小樽へと向かう、次のエアポートの方が乗継はスムーズなのだが
まぁ、ちょっと小樽でウロウロしようかと、、…、、と思ったのだが近距離切符は途中下車できないのを忘れてた
仕方なく既にホームにいた倶知安行の列車で弁当を食べる(弁当買うのに一度改札は出してもらったけど)

列車は小樽を13:21に出発、、、そして13:48余市へと着いた
札幌はとても天気が良かったのだが、この辺りまで来ると、随分と雪が降っていた、、、
余市では普通に下車(よく考えたら明日函館まで行くので、函館行の切符を買うんだった)
余市での目的地は当然のことながらニッカウヰスキー工場である、、、、駅から歩いて10分弱で到着した

入り口で見学者名簿に記名し、時間ごとの案内付と自由見学と
どっちにするかと聞かれたのが、ここに来るのは初めてなので
一応施設案内をしてもらうことにする
(正確には来たことはある、、、朝の6:00頃で開いてなかったが)
、、、ここの常連さんはたいてい説明は受けずに、
あるところへ直行するんだよねぇ

案内はちょうど14:00からということで、ほとんど待たずにすんだ
案内係の中山さんから、最初に待合室で概要の説明を受ける
そして各建物へと向かい、一部は中に入って詳しく説明を受ける
今日は工場休業日とのことで、動いている設備はなかった
最後から2番目に博物館にて10年もののウイスキーをいただく
そして、最後にいよいよメインの飲み放題試飲会場へと到着

ウイスキーなのにしめ縄があるのは、創始者の実家が造り酒屋だから、その伝統を受け継いでだそうです
そう、常連さんはいきなりココへと向かうのです(^^;、ココはウイスキーとワインが飲み放題である(*^_^*)
カウンターにおいてあるグラスに注がれたものはちょっと何度も取りに行くのに勇気がいりますが
樽から勝手に直接注げるのもあるので、こちらは割と気軽に飲める(背後から少し視線を感じるけど(^^;)
つまみは買う必要があるが、持ち込んでも(多分多少なら)文句は言われないみたい、、、

そして、、、飲んだくれながら、今、コレを書いています(*^ー^*)
ちょっとまて、、、、随分と、雪の降る量が多くなってきたぞぉ(^^;

(15:50余市ニッカウヰスキー工場試飲会場にて)

16:10まで、結局旅行記を書きながらとはいえ、1時間以上飲んだくれてしまった(^^;
見回せば当然、一緒に説明を受けた人たちなどはいなくなってしまっている。
荷物をまとめ一度4Fの展望室へ、余市の町並みと工場が見渡すことが出来るようになっている

16:25、余市駅に到着、、、列車は16:45ということで、まだ改札が始まっていなかった
駅にはお土産物屋さんも併設されていて、特産物(ってメインはウイスキーとワインだけど)が並んでいる
16:35頃改札が始まった、、、小樽行と長万部行がこの駅で行き違いをするようで、同時の改札となった

列車は山の中(もう暗いので周囲は見えないが、かなりの頻度でケータイが圏外になっているので)を進む
17:30に列車は倶知安に到着、、、この駅で30分止まっているそうです、、、っておいおい(^_^;;;
倶知安からは8分で比羅夫に着くというのに(v_v)、、、これだからJRで旅行する人が減るんだと思うぞぉ

(17:50倶知安駅に停車中の長万部行列車内にて)

18:08比羅夫駅に到着、一緒に体の大きなニイちゃんが降りた
そのニイちゃんの後ろに続くように駅舎へと入り、そのまま続くように駅舎から更に駅舎内のドアをくぐる
一緒の宿だったのか、、、中ではヘルパーのNさんが出迎えてくれた、他にお客さんが一人見えた
駅から徒歩0分、、、今日の宿はこの比羅夫駅にある、駅の宿ひらふなのです
結構TVにも出てるのでご存じの方も多いと思う、もっともTVに感化されて来たわけではないのだけど、、、
なんでもココの奥さんが礼文なぎさのお客さんだったらしく、それで話には良く聞いていたのだ

ただ、その奥さんは今出産後で里帰り中、さらに宿主さんも帰省中なんだそうな、、、

2Fのベットルームに案内される、、、ベットルームっていっても部屋の端が上下に仕切られてるだけだけど
部屋にもお客さんが1人見えた、今日の宿泊者はこの4名だそうな、、、部屋の窓の真下にはホームが見える
もう食事の準備は出来ているとのことで、荷物をおいて下へと降りる、、、食事はジンギスカンだ
この宿は1泊目と2泊目はジンギスカンなのだそうな(2泊目は少し中身が変わるらしい)
3連泊以上になると連泊メニューという、別の食事が出されるそうである

体の大きなOくんは3ヶ月程前に来て、今回2度目らしい、、、
後の御二人は初めてて一緒に旅をされてるらしい
ご飯を食べながら、またお酒(他の3人さんのをゴチに(^^;)
なんぞも頂きながら旅の話に花が咲く

時折外を列車が停車する、、、
列車の客と手を振り合ったり、、、おもろいわココ、、、

替わりばんこにお風呂を頂く、木をくり抜いた丸木風呂で、
しかも石炭で焚いている(*^〜^*)
いやこれはいい!!、ちょっと一度はいると
また是非入りたいと思うんじゃないかなぁ〜

ちなみに夏場は天井がスライドして露天風呂になるらしい、、
いや、ちょっとまた夏に来なきゃなぁ

そんなこんなで、夜が更けていく、、、0:00過に就寝

こんなことならニッカウヰスキーで1本余分に買ってくるんだったなぁ

 

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